オーバーステイって?
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オーバーステイって?
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日本でのオーバーステイ(不法滞在)は超過滞在とも言われますが、入管や警察では不法滞在といいます。
一般的には在留期間満了後も日本に留まっていることを言い、この場合「不法入国」と「不法残留」の2つのケースがあります。

不法入国ってなに?
正規な手続きを得ることなく本邦へ入国することで、集団密航などがその典型的な例です。 例えば、偽造パスポートや、姓名、年齢、国籍等を偽って入国した人、入国審査を受けずに入国した(密入国)人などが該当します。
 
不法残留ってなに?
外国の人が正規に入国・在留するためには、在留資格が必要です。在留資格には、それぞれ「本邦において行うことができる活動」と「在留できる期間」が定められています。 この在留できる期間を過ぎて日本にとどまることをいいます。

どちらのケースでも、原則として帰国のための退去強制手続を受けなければなりません。また、場合によっては逮捕、起訴されることもあります。 しかし、退去強制手続の中で特別に在留を認められた場合に限り、再び日本での生活ができるようになる場合があります。

2000年2月18日から新しい入管法(出入国管理及び難民認定法)が適用され、この日以降、日本から退去強制された人は原則として5年間、日本には入国できなくなりました。 また罰則規定も強化され、密入国や偽造パスポートなど不正な手段で入国した人には3年以下の懲役や30万円以下の罰金が課せられる可能性もあります。
特別に在留が認められないかぎり強制送還されます。また、日本人と結婚したからといって必ず認めてもらえるというものでもありません。

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