■フォローが大切です
内容証明は、こちらの請求や主張を相手にきちんと伝える効 果また相手に心理的圧迫を加えて何とか解決しなければという 気持ちさせる効果を持っていますが強制的にトラブルを解決す る力を持っているわけではありません。相手が無視したり拒否 することのほうが多いくらいです。ただ、出したからといってじっ としていただけでは何も解決しません。
■専門家・専門機関のアドバイスを受ける
専門家や専門機関に相談しましょう。
法的に相手にどのような請求ができるのかまた自分の主張を 実現する為にどのような手段が取れるのかアドバイスを受けてお くことをお勧めします。
■行政機関などの斡旋や調停などを利用する
お互いの言い分が対立して話し合いが進まない、相手が応じ ない場合は、行政機関が行っている調停を利用する方法もあり ます。また、専門科が入る事で解決することもあります。
最寄の相談機関にご相談いただくか、当事務所にお問い合わ せください。
- 消費者問題なら各地消費者センター
- 交通事故問題なら「交通事故紛争処理センター」
- 職場の問題なら労政事務所
- ストーカーなどについては警察へ
■遺産問題や離婚問題などは家庭裁判所の調停を申し立てる こともできます。
事前に内容証明や、協議書を作っておくことをお勧めします。
■小額訴訟、簡易裁判所を利用する
請求額30万円以下の金銭トラブルについての裁判手続きは 簡易裁判所に申し立てをしますが手続きも簡単で費用も安く、 1回で結論が出ることが多いようです。
不明な点がございましたら当事務所にお問合せください。
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