健友館 太田

健友館太田 にこにこ整体院

ひざ痛について

  ひざ痛の原因で、もっとも多いのは「変形性膝関節症」と言われるものです。
40歳以上の5人に1人は、変形性膝関節症になるとされているほどです。
階段の上がり下りのときや、立ったり座ったりすると痛みがでる、また膝に水が溜まるという症状を示す人もいます。

膝関節のズレが原因

膝関節は、上部の大腿骨、下部の脛骨、脛骨を支えるように位置する腓骨、さらにお皿といわれる膝蓋骨の4つの骨が連結してできています。また、骨と骨が接する部分には軟骨があってクッションの役目をしています。膝関節は非情にデリケートな動きをしますから、長年使っていると、ひざ痛が生じるのももっともといえます。
 膝関節を動かす筋肉は、大腿骨前面にある大腿四頭筋と、後面にある大腿二頭筋です。筋肉が、関節を動かすには、一方が収縮し、反対側が弛緩することが必要です。膝関節では大腿四頭筋が弛緩し、大腿二頭筋が収縮して膝が曲がるのです。膝は、全体重をわずかな部分で支えなければならないという大きな負担を背負っています。歩く時は体重の約4倍、階段の上がり降りは約7倍もの力が膝にかかると言われています。
一日も休むことなく酷使しているのですから、膝関節にズレや変形が生じても、決して不思議ではありません。

ひざ痛の施術法

1.開いている腸骨を閉じる。(痛い方の膝)
ひざ痛の人の約80%は腸骨が開いています。
2.背中の筋肉を緩めます。
ひざ痛のもとは、腰であり、腰と背中は連動しています。
3.お尻の筋肉を緩めます。
腰椎が曲がり骨盤が歪むと、お尻の筋肉が硬直します。お尻の硬直は、ひざ痛にも連動します。
4.腿の筋肉を緩める。
ひざ痛の人は、膝を通る神経の圧迫によって、足の筋肉も硬直します。
5.ふくらはぎの筋肉を緩める
4番と同じ理由です。
6.腰椎を矯正します。
曲がった腰椎を真直ぐに矯正します。
7.仙腸関節の調整をする。
両足の長さが違う人に行います。
8.ひざの周囲の筋肉を緩めます
9.お腹の筋肉を緩めます。
    体の筋肉は互いに連携しています。
10.太腿、外側、足全体の筋肉を緩めます。
11.股関節周りの筋肉を緩めます。
12.膝関節を緩め、関節の矯正を行います。
     ひざ痛の多くは関節の骨のズレから引き起こさ     れます。
13.胸椎の矯正を行います。
     胸椎に歪みがあると腰や膝にも影響するので     す。
全て、一度に施術するわけではありません。
一人ひとりの痛みの程度、状態によって、施術回数、方法も異なります。

ひざ関節のしくみ

1.575円